今回は、営業だけじゃないく、関わる人全員が意識しなければいけないなと
感じた事を書かせていただく。

以前、本部長の話の中で
お客様が離れていく最大の原因は
「お客様に対して、無関心」だからという話があった。

最近、それを感じる事があった。
今、会社説明の準備を新入社員の方々が準備をしている。

よく見ると、日頃から観察力の高い人や、情報のアンテナを
張っている人は、アドバイスや声をかけに行ったり
サポートをしているが、まったく無関心な人もいる。
関係者のはずなのに、部外者のような顔をしてる。

社内の出来事でも、このように無関心なのに
お客様に関心が向ける事が出来るのだろうか?

その人の性格と言えばそれで終わりかも知れないが
そういう人はこの業界に向かないと感じる

この業界は、迷惑がられるほど、お節介で
お世話焼きで、周りにアンテナを張れる人でないと生きていけない。

クリエイティブという職種は、一人で作業しがちになる
もっと周りを見渡せば、世界も広がり、いろんな事に興味が出る。
そうやって、自分の引き出しを増やして行かないと
誰でも出来る、ただの作業員になってしまう

周りに無関心な人間になり
無用な人間に ならないように

アンテナを張り巡らせ、情報に貪欲でありたいと思う。

プランナー T 

誰もが仕事というものに携わると
お金と時間というものにつきまとわれるでしょう。
逆に、それらがないものは仕事たり得ることが
まれだとも思います。

共通しているのは
どちらも数字で表現できて、具体的なのに
使い方によって人それぞれ、条件によって
大小の印象や、価値が変わってくることでしょう。

ですが、仕事というのは基本多くの人が関わり合って
できるものが大半で、自分の価値基準だけで通せる程
本来時間やお金が持つ価値は低くはないと思います。

自分のお金や時間の使い方が粗く、軽く見ている人ほど
他人のお金や時間を軽く見る傾向も見られるかと思います。
慌ただしい時期程「この時期だから」との言い訳で流されがちになる中
改善にどれだけ意識を持って向かえるか、というのも
とても重要な事だと思います。

「この業界はこれが普通」的な言い訳を多用する人ほど
その状況の改善に興味がないように見えるのは私だけでしょうか?


ディレクター S

繁忙期になり、日々の業務に追われる毎日になり
つい、自分の強みを忘れがちになる時期

言われた通りのモノを作り
言われた通りのモノを事故無く納品する

それが、我々の仕事なのだろうか?
それで、良いという人もいるだろうが・・・
クリエイティブに携わる者としては
全然ダメなんじゃないかな?

クリエイティブに携わらなくても社会人としてどうなの?

お客様の期待以上のモノを生んでこそ、価値がある

だって、お客さんが言ってるから
こうしないといけないんです~

こんな会話が頻繁に流れ出すこの時期
あかんあかん、流されたら~
自分の価値・自分の色を出さないと良い仕事はできないと思う。

違う思うことは、違うという
もっと、自分の色を出して、意見を出し合い
もっと、良い物を作ろうと言う強い気持ちが無いと

お客様にお役に立てないと強く感じる

このブログで、ハッとした方はもう一度、しっかり自分色を見つめなおす
機会にしていただきたい

プランナーT


 

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