『クリエイティブな人はココがちょっと違う!22の違い』
これはとあるサイトが、クリエイティブな人の特徴を22項目掲載していたものです。

それらの中には本来社会人としてはタブーとされる行動までもがあるのですべてを鵜呑みにはできませんが、基本的にクリエイティブ人としてなら「こうあるべき」みたいなことが書かれており、私もまたそうありたいなと思えるものばかりでした。

ここではその項目全てを書きませんが、その中のひとつに「すぐ飽きる」という項目がありました。
私は飽きっぽい人間はクリエイティブには向かないと思っていたので、飽きることのどこがクリエイティブな人にふさわしいのか気になって読んでみると、
『継続的に刺激がないと、物事を続けることは出来ないし、興味のないことには集中出来ません。』と書かれていました。

なるほど、クリエイティブなことに飽きないためには自分の中で変化を求めないといけません。
そしてその ”変化するきっかけ” こそが飽きることなのだと、そう解釈しました。

仮に、自分のデザインが大好きだからといって、いつまでもそのデザインに固執していたら自分の中に新しいデザインが取り入れられることはないでしょう。
そうなれば既存のクライアントからは飽きられるし、新規のクライアントにも対応ができないこともあり得ます。
自分のデザインに飽きることで、もしかしたら一つ上のステップに上がれるのかもしれません。

「飽きる」ことの大切さ、常に意識したいと感じています。


ディレクターK