この言葉は、クリエイティブを仕事とする者にとって
ドキッとする言葉である。

正しいことを表現しているのになんか伝わってこない。
正しい表現も大切だが、

それをどう面白く表現するのか?
共感させれるか?好きにさせるか?

この部分が一番大事だと思う。

相手に響かないとモノは
どこか、自分でも腑に落ちない所が絶対あるはずだ!!

・腑に落ちない所を見ないようにしていないか?

・どこかで、ま、これくらいで良いや~ と思って作っていないか?

・こだわるところを、間違っていないか?

・その上や文章、本当に必要なの?

・自分で伝えたい事が整理できてるの?

人に物事を伝える時は、
相手に何を伝えたいのか?
どのようにして欲しいのか?
なぜ、それをして欲しいのか? 
最後のゴールは何なのか?

それを上手く伝えようと工夫すると思う。

デザインも企画も同じで、難しい表現やテクニックよりも
自分が面白いと思う伝え方をすれば良いと思う。 
 
そんな、えらそうな事言いながら、全てが完璧に出来ている人はいないと思う
いろいろ、周りからの意見などで、「腑に落ちない仕事」はあるものだ。

でも、自分なりの表現の仕方や考え方を持つだけで
クオリティは格段にあがると思う。

「面白い・共感してもらえる・好きになってもらえる事」を常に考え、自分なりに見つけて
共感者を増やして行く仕事をしていきたいと思う。

プランナーT