誰もが仕事というものに携わると
お金と時間というものにつきまとわれるでしょう。
逆に、それらがないものは仕事たり得ることが
まれだとも思います。

共通しているのは
どちらも数字で表現できて、具体的なのに
使い方によって人それぞれ、条件によって
大小の印象や、価値が変わってくることでしょう。

ですが、仕事というのは基本多くの人が関わり合って
できるものが大半で、自分の価値基準だけで通せる程
本来時間やお金が持つ価値は低くはないと思います。

自分のお金や時間の使い方が粗く、軽く見ている人ほど
他人のお金や時間を軽く見る傾向も見られるかと思います。
慌ただしい時期程「この時期だから」との言い訳で流されがちになる中
改善にどれだけ意識を持って向かえるか、というのも
とても重要な事だと思います。

「この業界はこれが普通」的な言い訳を多用する人ほど
その状況の改善に興味がないように見えるのは私だけでしょうか?


ディレクター S