2015年01月

日々の業務で忙殺される時期にいよいよ突入!!
皆さんは、いかがお過ごしですか?

さて、今回は、いかに効率良く日々の業務を進めるか?

私が心がけている事をご紹介します。

1.まずは、今ある業務を思いつくままに書き出してみましょう
  何個ありましたか?

2.書き出した後、もう一度、細かい業務も思い出し
 もう一度書き出しましょう。
 書き出した数、増えませんでしたか?

3.増えましたよね?この増えた業務が重要です。
  この増えた業務は、後でもいいやと思ってる業務です。
  でも、いつかはしないといけない業務ですよね。
  (もしかしたら、苦手と思ってる業務かもしれません)

4.この書き出した業務で「期限」「業務の重さ」
 そして、「自分の気分のノリ」を書き出してみましょう

5.この中で「自分の気分のノリ」が、私の場合は重要です。
 ノリが一番良い業務を先に手をつけます。
 『自分に勢いをつける』んです!!

勢いがつくと、いろいろな考えがスムーズに進んでいくと思います。
 「重たいと思っていた業務が意外と軽かったり」
 「期限を気にしてなかなか進まなかった業務が進んだり」
 「同じようなパターンの業務がいくつかあったり」
 「後回しにしてた業務が意外とノリでできたり」
 今まで、自分で見えなかった事が見えてきます。

6.勢いをつけて優先順位をつけて業務をしていくと
 意外にスムーズに進むのでは?

ぜひ、「あ~今日もやることいっぱいある~」
しんどいな~と思ってる方
ちょっと視点を変えるだけで、新たなパワーが生まれるのでは?

もっともっと進化を目指して
がんばりましょう!!

プランナー T 

つい昨年末まで大阪本部の社内には、あちこちがバキバキに割れていてお世辞にも見栄えが良いとは言えない状態の6段式のプラスチック製書類キャビネットが設置されていました。

これには文房具や工具類、各種修理道具などが乱雑に詰め込まれており、いわゆる「お道具箱」の用途として長年使われていました。
私が入社した時からあったシロモノで、その時から既に年期が入っていたのでひょっとしたら創業当時からあったのではないかと思います。

それを昨年末、総務事務部のメンバーが新しい物に買い替えて下さってました。
確かにこのキャビネット(以下工具棚)、もうかなりボロボロだったので確かに買い替える理由は十分にあったと思います。

私はその工具棚がボロボロな状態は昔から知っていたし、不便さも多少感じていた部分もあったかもしれません。
でも取り立ててそれを直したり、買い替えを提案する事もありませんでした。全く気にすらしてなかったのです。

なぜなら、私が人生目にしてきた(過去の会社、実家、よく出入りしていた工場など)工具棚のそのほとんどは全てボロボロなものだったからです。
つまり私の中では、「工具棚はボロボロなもの」が当たり前であり、それが自分の価値観として生きてきたのです。

そんなことを振り返りながら、きっと仕事でも同じ事が知らないうちに起きており、自分の中の価値観ではOKでも、他人から見ればNOT OKなものがたくさんあったのでは?と思い少し怖くも感じました。
相手がゴクンと飲み込んで何も言っていないだけで、実はこうあるべきだろ!と思われていることも多々あることでしょう。

年を重ねると誰も何も言ってくれなくなってきます。
「誰も何もアクションを起こさないからこれはOKだ」という固定概念は自らの成長と職場の効率を妨げるので、自分の価値観にも疑問を持ち、気づきの能力を高めていきたいと思います。


ディレクターK

「自分は自分に発注したいか」

この言葉は社内でもしばしば出てきます。


小さな日本といえども毎日何億何十億というお金が何かに使われていて仕事として成り立っています。日本には何百万社も会社があって、我々のような業種の会社も世の中には何十何百とあります。


私は仕事が入ったというとき、なぜうちの会社にお声掛け頂いたのだろうか、ということをいつも考えます。

それは日々努力している営業マンの念いの強さ、愛情の深さももちろんあると思いますし、いいご提案ができていたのだと思いますが、他の会社が同じような努力を一切していないかというと違うと思います。


我々がご提案差し上げているお客様は素晴らしい会社でいらっしゃるし、

そこに出入りする人や会社もそれ相応だと思うので、きっとほんの少しの差なのでしょう。


担当がなんとなく感じが良い

依頼したものの提出が少し早かった

他は電話がつながらなかったけど、担当にすぐ電話がつながった

極論ぽく見えるかもしれませんが案外そんなことかもしれません。


いつも一生懸命にお客様のためにと考えて動いていると思いますが、

もし自分が発注担当なら自分が提案したものにお金を払いますか?という観点で振り返ると、
Yesと即答できないものも出て来るのではないでしょうか。


言われた通りにつくるだけなら誰でもできる時代になってきているし

我々の仕事は医師のように失敗が直結で命に関わることはありません。

しかし悔しきながら私達よりもっとできる会社はたくさんあるので、

少しでも気を抜けばすぐに淘汰されるでしょう。


私達のどこに期待して、何を買っていただいたのか。

排出するものひとつひとつ、考えられているか、期待を形にできているか、を

失敗は許されないという気概で今一度意識的に取り組んでいきたいと思います。


ディレクター Y 

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