2015年04月

今回もこのブログを書こうと思いモニターに向かってみたわけですが、、、

このブログは”誰のため?””何のため?”
「ピーアンドエフのプランナーとディレクターが発信するブログ」
さて、誰に対して何を発信していくブログなのだろうか。

上記については後ほど社内幹部メンバーに確認してみよう。

そして、その確認しようとしている”誰のため・何のため”
これがプランナーの仕事で揺らぐことのない”起点”になっています。

ピーアンドエフのプランナーのもとには
日々、様々なクライアントから依頼を受けた営業が相談にやってきます。
その依頼・相談の内容は様々で、新商品のプロモーション・店頭での販売促進・マス媒体での施策と連動したイベント施策・CS向上施策・ES向上施策、、、
それらに則ったデザインやツールの製作など。

いづれもクライアントの目的の達成のために、課題・問題点などを抽出し、そのタイミングに適応した方法を展開する。
それらをプランニングするプランナーとして仕事をするための起点が”誰のため・何のため”。

これを見失ってしまっては、プランナーとしての役割を果たせない。

情報は持っているだけ、知っているだけでは無駄になってしまう。目的達成のために情報を機能させる、そのために整理・分解し施策に昇華させる必要がある。
しかし、必ずしも全てが明確であったり単一であったりするとは限らないため、情報を整理し営業とともに仕事を進めていきます。

効果・効率の高い仕事をするための”誰のため・何のため”。
思考の起点を持って取り組んでいくピーアンドエフのプランナーでした。


さて。
このブログは”誰のため?””何のため?”


プランナーIw

近くで催されていた展示会に足を運んだ時に
他の方が同行の方に感想を述べていたのですが
それがものすごく当然なこと、普通のことに対して
感嘆されていたことに逆に驚きました。

普段自分なら当然のように習慣のようにやっていることに対する驚きと評価。
正直気を引き締めるというより、他の方がその評価を得ていることに軽く嫉妬しました。
が、同時にこの歳になっても素直に嫉妬できる自分に安堵もしました。

やっぱり現役である間は、素直な評価もできつつ
それでも負けたくない、進歩していたい、という思いは持っていたいものです。

少し前に漫画で見た「悔しくないって寂しい」という言葉が
素直に理解できました。

ディレクターS

モノを作るには何か理由がある。

「つくる」にもいろんな理由があり、
作る・造る・創る いろんな 意味のある

「モノをつくる」という事を生業としているクリエイターは
少なからず、「こだわり」を持って業務をしてるはず

でも、いつしか、業務に負われて「こだわり」を
忘れていませんか?

もう一度、「こだわり」を思い出してみませんか?

お客さんが言ったから・・・・
先輩が言ったから・・・・
営業が言ったから・・・・
まわりが言ったから・・・・

「こだわり」を忘れた自分を他人や、環境のせいにしていませんか?

クリエイターで生きていくのなら
自分らしく生きていくのなら

自分の「こだわり」をもう一度見直してみては?

プランナー T 

私はこの会社のデザイナーを丸9年やらせて頂けました。
もちろんここまで色んな苦労もあったし壁にぶつかる事も多々あったが何とか乗り越えてやってきました。

しかしそんな私でも、未だに自分のデザインクオリティ、レスポンススピードがP&Fが提供しなければならない最低限の基準値に達しているかどうか不安に思う事が多々あります。
社内デザイナーはもちろん、個人外注さんも含めて自分より巧くて早いデザイナーはいくらでもいるし、自分が作ったこのデザインは自分以外の他のデザイナーが作った方が良いデザインができるのではないか?と。

やはり、一つの案件に対してのデザインクオリティ、レスポンススピードがこれまでのP&Fが提供してきた基準値を守れているか、いや上回っているかの意識を持つことが顧客満足に繋がる重要要素なんだと思います。


ディレクターK

世の中の多くの企業様に今日新人社員の方々が入社されたと思います。

我々の会社も入社式が行われ、新たに多くのメンバーが加わりました。

私も今日で10年目に突入しました。


それに先立ち先日、私が人生の師と(勝手に)仰ぐ方が会社から卒業されました。

入社したその日から今に至るまで直接・間接的に大変お世話になっています。

ご挨拶文を考えていると昔のことがつい昨日のように思い出され

それが今にも直結していることを改めて自覚しました。


当時は当然私自身今よりも狭い幅での仕事でしたし、

会社としてもできることが少なかったので、

今と比べると業務内容自体は結構変わっているのですが、

(このご時世、変わらずにあるものこそ少ないかもしれませんが)

入社当時にご指導賜った内容は未だに私が後輩メンバーに対して話す内容ですし、

頂いた言葉は私の座右の銘にもなっています。

私が実務指導を通してご指導いただいていたのはマインドの部分だったのだなと

改めて感じます。


『三つ子の魂百まで』という言葉を今までに実感された方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。


後輩が増えるタイミングは、自分に対して存在価値を問ういい機会としています。

百まで残ることを伝えているのだという自覚、

百まで残るようなことを伝えられているかという自問、

自分がして貰ったことを後輩により以上伝えられてるのか、伝える何かを持てているか。

まだまだ若輩者ですが、全くもって新人ではないので、より一層価値あるものにこだわって

日々を過ごしていきたいと思いました。



新社会人の皆様、ご入社おめでとうございます。

良くも悪くも、間違いなくこれからの3年が今後の社会人人生のみならず

自分の人生全体のひとつの基準になると思うので

悔いなく過ごして頂きたいと、経験者は思います。



ディレクター Y

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