2015年05月

もう5年以上前になると思うのですが、

当時ご担当の方がお話された言葉が今も残っています。


そのご担当の方は、誰もが知る大きな優良企業の販促のご担当だったのですが、

今よりもっともっと実績も提案力もイマイチだった我々にも

いつもご丁寧に対応して頂いていました。


本日もお時間を頂き本当にありがとうございました、とお伝えしたら

「いえいえ、プライベートでは皆さんが我々のお客様なので」

との言葉を頂きました。

普通なら適当に対応していても我々のような会社が毎日のように

あの手この手で提案に来るから困ることはないはずなのに

自社の役割と自分の役割を広い視野でお考えの方だなと、

感動したことを覚えています。


プロモーションだ販促だと「仕事」となると

『消費者』とあたかも自分とは全くの別物のように捉えて

自分も消費者ということを忘れてしまっていることがしばしばあります。

毎日必ず何らかの買い物もしますし、確かに消費しています。

今ハマっているものは、一瞬で好きになったので

自分でも理由がわからないのですが、好きなのです。

自分が消費しているものは、大なり小なりの『いいな』の固まりのはずなのです。


『これいいな!』と理屈なく欲しくなる衝動や、わくわくする気持ちを忘れずに、もっと楽しむことを意識しながら仕事にあたりたいと思います。


たまたま目にしたコラムの中の言葉がありました。

『大変と思いながら働いている人は

楽しいと思いながら働いている人に絶対叶わない』


明日も頑張ろうって思います。



ディレクター Y

先日、社内で企画クリエイティブ内のデザイナーに向けて勉強会を実施した。

各々パートに分かれて話をしたのだが、
トップバッターの私は、ロジカルシンキングについて論理的思考法の重要性と鍛え方について話させてもらった。

ロジカルシンキングについての細かい手法などについてはココでは触れないが
ロジカルシンキング力を鍛え高めるには、簡単にいうと、

とにかく何事にも”なぜ?”という思考を持ち、癖づけること。
またその思考をブラッシュアップさせる為に、
考えたなぜ?をとにかく"アウトプット(紙やブログなど)する。"
そして、更にアウトプットしたものを他の人と意見を交わす(人に説明して意見交換する)
ということだ。 

とても基本的なことだが、これを実践するのはなかなか難しい。

ビジネスの世界ではよく、
言われた事を、言われなまま返すのではなく、
言われた事に付加価値を加えて返せ。
と言われることが多いと思いうが、それを実行するための思考術である。

言葉にするのは簡単だが、これからの時代において、
ITの発達により、物事は増々多様化されて、情報伝達スピード加速度的に早まり、
差別化していく上で最低限なくてならない思考だと考えている。

勉強会なるものを実施させてもらった中で、改めて
自分自身もより、この力を高め求められることに対して
120%,150%のアウトプットをできるよう心がけなければと思いました。

Planner In

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