2015年10月

私たちの仕事は、モノ・事を作ること。
誰の為に作るのか?
何の為に作るのか? 等々
作るにはいろんな事を考えながら作る。

物事を作るには、『相手』が存在する。

皆さんは、この相手をしっかり見極めて
イメージしていますか?

その相手は誰ですか?
営業担当者?
クライアントの担当者?
消費者?

誰を相手にするかで、まったく違ったものが
出来上がってしまう。

よく、なんでこうなるの?って聞かれたときに
○○さんが言ってたから・・・と答える人がいるが
○○さんって何者?
消費者の事を全部、つかざどっている神?
そんな人は存在しない、するはずが無い。

それは、単なる、○○さんのエゴでしかない。
作り手の私たちも、その通り作れば、作業として終わるかもしれない
それでいいの?
単なる、○○さんのオペレータで終わってしまう。

もっと、先の相手をしっかり見て作らないと
何も考えていないただの作業員になってしまうのでは無いでしょうか?

私たちに求められることは、何なのか?
相手は誰なのか?

日頃から、このことを深く意識してモノづくり・事づくりをしていきたい

プランナー T

先日知人より自身の視野を広げる方法にアドバイスをもらい、
不精な私でも早速実践してみようと思ったほど簡単な内容だったで
この場に共有します。


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用意するもの
日々読んでいるいる新聞(紙媒体)

手順1.新聞の記事を、ピックアップ
 1st inspirationをもったkey wordのある記事
 特に大項目だけに注目するのではなく、記事内容をもってピックアップ
 
手順2.まずは3ヶ月、記事を蓄積
 毎日ではなく、続けるために一週間に2,3回
 ノートなどにスクラップするのではなく、段ボール箱などへ切り取ってそのまま収集

手順3.蓄積した記事を、3か月後に眺める

以上
 
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得られる効果としては、
「時代が見えてくる。考え方が変わる。」
「ブランドと生活者の関係性を見直すことで、新しい考え方の切り口が見つかる。」
ということだそうです。

普段読んでいる新聞を読み方をかえるだけで、
情報収集にあたり、アンテナの張り方、また集めた情報の引き出しの使い方が変わってくるのだろうと思っています。

とても簡単ではあるが、
その方もおっしゃってたが、こういったアドバイスは半信半疑になりやすく、
結局実践しない人が大半なんだそうです。

釘をさされた気分にもなりましたが、
せっかくいただいたアドバイスなので、
是非実践して改めてその結果をまた共有できればと思います。


Planner In

次回予告(広告)として、
前回9/16にアップしたブログで書かせていただいた
"このブログ、誰のため何のため"

......責任者に確認してきました!

  ピーアンドエフ Planner AND Director BLOG は、
  ピーアンドエフ WEBの活性化のために開設

  ピーアンドエフ WEBに複数あるBLOG中で
  社外に情報発信するBLOGとして活用。


  では、その情報発信の内容とは・・・

  マス媒体を取り扱わない広告代理店である
  ピーアンドエフの商材の1つは「企画・デザイン」
 
  その企画制作、デザイン制作を行なう プランナーとディレクターが
  制作の現場から行なう情報発信で価値化していく。

  ピーアンドエフのプランナーとディレクターが
  何をしているのか、何を考えているのか、何を思っているのか
  多少、過激な内容になったとしてもピーアンドエフを表現することで
  ピーアンドエフ WEBの活性化を目指していく。

--以上

S次長、取材協力ありがとうございます。



ここまで明確な回答を得た上で、過去のブログを見返してみる。







......このブログ、このままでいいのか?




【次回予告 (11/11 公開予定)】
 Planner AND Director BLOG をどーする?!
 ~ プランナーIw おおいに悩むの巻き ~

どうしてもこういう仕事をしていると時間がかかり夜残ることもあり
頑張ってる、とか声をかけていただくこともあったりして
「頑張る」ってなんだろう?としょっちゅう考えていたのですが
なんでしょうね?
褒め言葉なんでしょうか?状況を形容している言葉なんでしょうか?
自分で頑張っている、とは言いづらいですが、人には頑張ってるね、と
声はかけやすかったり、変な言葉ではある気がします。



例えば100円の利益を生む仕事を、こだわって考え抜いて
精根尽き果てるまで半年かけてやり遂げてみたとして
半年間その仕事につきっきり、生きていく上での費用もかさむ中
得られた利益は100円。
それで人から頑張った!と言って褒めてもらえるのでしょうか?



社会人なら誰でも頑張る、という途中経過ではなく
成果という結果を求められると思います。
頑張らなくても成果を出せる才能がある方、要領のいい方もいれば
頑張っても頑張っても結果に結びつきづらい方もいます。
特にものをつくる仕事をしていると頑張っても頑張らなくても
かたちをなさないと何の意味も無いかと思います。



ではどうせかなわない可能性もあるし、結果が保証されていないなら
頑張る必要は無いのか、というと
1つ自分なりの答えというか、定義みたいなものが気付いたら
形成されていたりしまして

頑張ったからと言って成功が約束される訳ではない。
頑張ることで得られるのは成功する権利だけ。

人に話したら妙に関心されたのでちょっと記してみました。

思った以上にすんなり出てきた言葉なので
どこかで耳にした言葉かもしれないですね。





ディレクターS

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