2015年11月

今回も、いつものブログネタ帳からネタを拝借。

最近、社内の会話のいろんな会話を聞いていると
この言葉がすごく当てはまる事がよくある。

主語や、前置き無しにいきなり自分の言いたいことを
機関銃のように乱射する人が多数居るのが気になる。

忙しいのは、分かるけど、元気や気合や大きな声で言えば
何でも強引に進める事が出来ると勘違いしている
自分を「神」と思っている人、周りにいませんか?

クリエイティブは、業務の内容からどうしても
営業に強引に「させられる事」が多くなる。

私は、根本的に「させられる事」・「やらされる事」は
意味が違うと思う。

「させられる事」より「やらされる事」の方がまだまし

やらされるというのは、やる内容が分かりながらも
強引に押し込まれる事だと私は思っている。
必要・不必要は考えに入れず、とりあえずの要素が強い。
作り手側が「納得して自ら動かない状況」である

さて、「されられる事」とは?
内容も伝えることも理解不能で、
何が言いたいのか分からず、言われるがままに
手を動かさないといけないこと
まったく、無意味と思われる作業である。

みなさん、こんな作業多くないですか?
「やらされるのも、させられるのも」
伝え方次第で、全然相手に取って受ける印象も違い
出来上がりのクオリティも変わってくると感じる。

まとめてしまえば、
「伝える事・目的を明確に整理し、気持ちよく作ってもらう」

これをするだけで、格段に仕上がりのクオリティが変わってくるのでは
無いだろうか?

プランナーT

本日の朝礼にて責任者からあった話が、
プランナーやデザイナーにも通じるものがあったので紹介します。

営業を行っていく上で2点大事なポイントがあると話しがありました。

・お客様の会社での立場を知る
お客様の会社内での立場において、従事してる目的、予算を使う目的を明確にする。
お客様の立場を伺うことで、その方が社内でどういう連携をしているのか、組織構成が分かったり、
こういう会社だから、こうなっているのか、など腑に落として、理解することが出来ます。

・相手に興味を持つ
お客様個人に興味を持つことで、お客様との信頼関係を構築することが出来ます。

どちらも沢山の質問の中から聞くことができるのであって、
つまりは、ヒアリングが大切だということ。


この話を聞いて、プランナーもデザイナーも一緒だなと。

同行させてもらう場合を除いて、
営業さんがお客様からヒアリングしてきた内容をどれだけ、
同じ立ち居地まで立てるのか。
社内でのコミュニケーションにおいて、ヒアリングできるかである。

それによって、出来上がる企画書やデザインは、
自分よがりのものではなく、また、営業さんの思っていることだけではなく、
お客様のかゆがっているところに手が届いたのになるのだと。

改めて、コミュニケーションの大事さを思い返しました。


Planner In

「プロは金をもらっている人間のことじゃない。
金を払ってでもその仕事をやってもらいたい人間のことを言うんだ。」

Facebookで流れてきた言葉なので
目にされた方もいらっしゃるかと思いますがこれも1つの真理だと思います。
社会人として、少なからずその道のプロとして生きる人間には
重要なことが書かれていると思います。

プロ意識というより第三者評ではあるのですが
「あの人にお願いしたい」と考えていただくのは、
継続してそういう思いをもっていただくのは
仕事としての結果に満足していただくことは大前提になり、
加えて、仕事の前後のコミュニケーションも重要になると思います。

結果として満足していただける仕事をした上で、
そのことを振り返ったお客様に、ふと、「いい仕事だった」「また頼みたい」
と思っていただける仕事を繰り返すことができれば
自然とプロと呼んでいただけるのではないか、
そんな集団を目指すことでも、強いクリエイティブという結果に結びつくのではないでしょうか。


ディレクターS

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