2016年01月

みなさん、自分の強み、理解してますか?
会社や社会のお役に立ててますか?
といきなり、今回は、疑問文から始まりましたが、

今の時代、本当に、この事をよく考えて
生きる必要があると思う。

何を自分に求められているのか?
なぜ、自分に任せられるのか?

本当にそこを理解せずに生きている人が
多いように感じる。

みんなそれぞれの強みがあるはずなのに・・・
うまく表現できない

自己表現が下手な人が多い。

自分を表現できない人がお客様の意図を汲んで
お客様の想いを表現することなんてできるはずがない。

おまけに、相手に理解してもらえなかったら泣く
子供よりも性質が悪い人もいる。

もっと自分の価値を出す、生き方や仕事をする必要があると
強く感じる

自分にでも言えることであるが
「価値が無くなった地点で、そこに居場所は無い」と
心得て、業務に携わらなくてはいけないと思う。

覚悟を持って仕事をする事がプロであると
いつも言い聞かせている。

プランナー T
 

先日、デザインを切り札とする経営コンサルタント会社PAOS代表の
中西氏と話す機会があり興味深い話を聞けた。

簡単に中西氏の紹介をすると、
中西氏は、デザイナーでもあり、自らをデザイニストと称している。

最近、耳にする機会が増えたデザイン思考という手法があるが、
中西氏は40年以上前からこのデザイン思考を使って、1業種1社の付き合いで、
CI(Corporate Identity)、ブランド戦略、事業開発等々、
ソフトからハードにわたる広い意味でのデザインプロジェクトやイメージマーケティング戦略を行ってきました。
また、7-8年目前から企業経営をデザイン思考する 戦略経営デザイン人材育成講座も行っている。

さて、そんな日本デザインのパイオニアの中西氏が、
最近興味をもっているのがAIだそうだ。

AIとは人口知能のことであるが、このAIがこれからのデザインとどう絡んでくるのか?
といったことを勉強してるそうです。

日本のデザインというのは、元々は世界に比べ後進国であったが、
高度経済成長を機に技術と共に一気に先進国へと昇りあがってきました。

最近は、中国、韓国といった同アジア圏のデザイン力が技術と共に底上げされてきており、
日本も先進国と言い切れなくなってきていると感じてきているが、、

そして、この技術は今度はAIという人工知能との向き合い方である。

まだまだ発展途上のことなので、向き合い方という表現になるが、人工知能がデザイン思考を手にしてとに、
手助けするツールとして付き合っていくのか、それともライバルとして協業するのか?
また両立するとも思える。

人工知能を研究する研究者は世界中で6,000人ほどいて、
そのうちの3,500人は日本人名だそうだ。

世界の半分以上のAI研究者が日本人ならば、
日本のデザイナーならではの世界で戦える武器である おもてなし などもAIによって表現されていくのだろうか。。
 
これからのAIとデザインとの向き合いかたが楽しみである。


Planner In

6日ですけどあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年明け最初の更新なので抱負的なものや展望的な等が相応しいとは思いますが

webやSNS等で○○メーカー等を目にするようになって久しいです。
それがテキストだけではなく、去年目にしただけでも「PEANUTSメーカー」や
「ちゃんりおメーカー」、「ウォーリーをさがせ」メーカー等
それだけで成立するキャラクターをつくった上で背景とあわせて1つのグラフィックとして完成させてしまう、
ということが誰でもできるという時代になってきている、ではなく、なっています。

これは以前から言われていますが、様々なツールが流通することで
ものづくりへのハードルというものが下がり、
専門職でない方も、特にデジタルでの、ものづくりにますます取組みやすくなっています。
ものとしてのツールと併せて、デザイン的にも多様なツールが多く出回ることで、
提案時にも既に考えられている場合が増えていきますから
ツールメーカーではない私たちは、効果も保証してくれない、数字的な実例もないのに
こんな時にはこんなツールがあります的な物売りの仕事はよりやりにくくなるでしょう。

ですが、差別化はしづらいですが武器は揃えやすいという解釈もできるとも思います。
なので武器の使い方、組み合わせ方でよりバリエーションを増やし、結果を出すという
差別化ができるのでは、という期待も少しあったりもします。
そこから生まれる新しいものや、自分の根幹をなす部分への還元もできるでしょう。

毎年のように「今年は〜」と言われますが、私自身は「今年も」変革の年だと思っています。
変革をするからには新しいことに挑戦せざるを得なく、
そのことに正直こわさもありますが、新しいことに携われるかもしれない、
そんな機会が増えそうな気がする1年の始まりが少し楽しかったりしています。


ディレクターS

↑このページのトップヘ